Cahier des Mignons


紅茶と暮らし
by ribbonneko
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花を愛する心

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ジャックは花が大好きです。顔をよせて、うっとり・・・。
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by ribbonneko | 2005-08-29 14:29 | ジャック

愛しのミュー

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ジャックの、血の繋がらないお姉ちゃん、ミューです。
わたしが小学生の頃、学校が終わって家へ帰る途中に、
足をケガして草むらでうずくまっていたミューと出会いました。
足が治るまでね、と、母と約束してミューと暮らし始めたのですが、
足が治る頃には、すっかり我が家の一員になっていました。
ミューは、しっかりした女の子で、わたしもよく面倒をみてもらいました。
夜は、わたしが寝付くまで添い寝をしてくれました。
わたしのランドセルの中に入るのが大好きで、
わたしが「出て」と言っても必死で抵抗するなど、子供っぽいところもありましたが、
考えてみると、あの頃のミューは今のジャックよりもうんと若かったのです。
お姉ちゃんだと思っていたけれど、本当はまだ子供だったんだよね。
ミューは気高く、強く、優しい女の子でした。
生ごみがあっても絶対にあさらないし、
食卓の上に魚がおいてあっても、食べないでねと言われればそれを守りました。
庭に出ては、鳥を捕まえて、たんぱく質を補給することもありました。
わたしが母に叱られて泣いているときは、ずっとそばにいて見守ってくれました。
ところがある日、ふいっとどこかへ行ってしまいました。
母はその日の朝を覚えていて、
「ミューがいつものように、玄関先で「ドアをあけて」とないたから、開けてあげて、
いつものように、近くの公園へとタッタッタッと走っていく後ろ姿を見送った」
のが最後だったそうです。そのまま、二度と戻ってきませんでした。
ミューがいなくなってからは、心に穴があいたような気持ちで毎日を過ごしました。
「いつか帰ってくるんじゃないか、帰ってきたときに別な猫が家にいたら、ミューはきっとショックをうけてまたどこかへ行ってしまう。だからもうほかの猫とは暮らさない」
そう思って、何年も何年も、ミューの帰りを待ち続けました。
でも、数年が過ぎ、もうミューは帰ってこないんだということを受け止めることができるようになった頃に、ジャックとの出会いがありました。
出会った頃のジャックは、本当にかわいそうなぐらい痩せていて、頼りない表情をしていました。
あれから12年、ジャックは健康そのもので毎日幸せに暮らしています。
ミューとジャックは、似ているところがあって、
ジャックのふとした行動に、ミューの面影を見ることがあります。
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by ribbonneko | 2005-08-15 14:25 | ジャック

シーサージャック

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シーサーのように家の門の上に座り、お外を眺めるのが大好きな ジャック。
風のにおいをふんふん嗅ぎながら、あたりを見回して嬉しそう。
でも、車が近くを通ったり、他人の話し声が聞こえると、緊張して固まってしまいます。
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by ribbonneko | 2005-08-09 17:28 | ジャック

夏ばてジャック

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あまりに暑くて、ジャックも夏バテ気味です。
でも、(夏は薄毛になるので痩せてみえるのですが、)
体重を計ってみたら、ちゃんと3.5キロで安定していたのでひと安心。
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by ribbonneko | 2005-08-04 16:36 | ジャック