Cahier des Mignons


紅茶と暮らし
by ribbonneko
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巣ごもりジャック

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寒い日、おふとんがぽっこり盛り上がっていたら、中には猫が入っています。
我が家では、「 巣篭もりジャック」と呼んでいます。
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by ribbonneko | 2006-01-30 13:48 | ジャック

ジャック予防注射へ行く

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「ジャックちゃん、予防注射に来て下さい」のハガキが届いたので、
ジャックを病院に連れて行きました。

ジャックは車がとても苦手。車が動き出すと、がたがたと震えて、「たすけて」と泣き叫びます。
後部座席で母がジャックをあやしながら病院へ向いました。
ジャックは車の中から外を見て、ひどく怯えて泣き続けます。
「病院に行こうね」と声をかけると、ジャックは泣きながら
「注射はあまり打たないほうがいいって、テレビで見たよ!」と精一杯嘘をつきます。
不安な気持ちでいっぱいなジャックの姿を撮ってみました。(必死なところを、ごめんねジャック)

病院に着き、中へ入ると、ジャックはぴたりと泣きやみました。
静かな待合室で、息を殺してただただ不安に耐えるジャック。
予約をしているので、ほとんど待ちません。
やがて「ジャックちゃん」と呼ばれ診察室へ。
診察台の上に置かれ、先生が現れると、ジャックの緊張はピークに達します。
本当にかわいそうなぐらい震えながら、勇気を振り絞って顔をあげ、先生の顔を確認するジャック。
いつも、母、姉、わたしと3人が付き添うので、
先生や看護婦さんはちょっと可笑しそうに笑います。
されるがままに体重を量られ(ジャックはいつも3.5キロ)、耳を掃除され、口の中を見られ、
それから首の後ろに注射です。
「逃げないように押さえて下さい」と言われるのですが、押さえるまでもなく、
ジャックは石のように固まって全く動きません。
それで、3人でジャックの頭や体をなでながら、「大丈夫だよ、すぐ終わるよ」と励まします。
チュウと(ジャックの体からすると)大きな注射を打たれ、首をぐりぐりさすられ「はい終わり」。
石のようなジャックを持ち上げ、ネコ籠に入れ、
「ありがとうございました」と深々と頭を下げ診察室を出ました。

どっさりと試供品のごはん(シニア・サイエンス)をもらい、帰路へ。
怖いことはもう終わったと知っているらしく、帰り道はあまり泣きません。
ただ目を大きく開いて、外の世界を見ています。
(時々、母や姉やわたしの顔を確認して、少し安心した顔をします。)
家へ着いて籠をあけると、ピャッと飛び出し、走って二階へあがり、
いつもの自分の寝床に逃げ込みやっと落ち着いた様子。
緊張しっぱなしだったジャックは心なしか痩せて、それから何時間も、ぐったりと眠り続けました。

ようやく目を覚ましたジャックに、「疲れたね」と声をかけると、まじめな顔で、
「我が家がいちばん」
と答え、小さくしっぽを振りながらお水をたっぷり飲みました。
やれやれ。たいへんな一日だったね。
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by ribbonneko | 2006-01-23 14:57 | ジャック

お兄ちゃんとジャック

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お兄ちゃんが、猫じゃらしに「またたびスプレー」を振りかけてジャックを遊ばせていました。
ジャックが夢中になって飛びつくのでやめられずに長いこと遊んでしまって、
猫アレルギーかも知れないお兄ちゃんは、あとで鼻水がでて鼻炎用の薬を飲んでいました。
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by ribbonneko | 2006-01-10 11:39 | ジャック

今年もよろしくね

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明けましておめでとうございます。
  今年もよろしくお願いいたします。

ジャックは、久しぶりにお兄ちゃんと遊びました。
東京に住んでいるお兄ちゃんが、お正月には帰ってくるのを毎年楽しみにしています。
ジャックは以前、お兄ちゃんにしゃぼん玉で遊んでもらったことがあったのですが、
お兄ちゃんがいないときに、「お兄ちゃんは?」と聞いてみたら、
「お兄ちゃん・・・しゃぼん玉・・・」と
なにか思い出しているような、不思議そうな顔をしていました。

お兄ちゃんが帰ったあとは、年末年始のにぎやかな雰囲気から、いつもの生活に戻って、
ジャックは少し寂しそう。
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by ribbonneko | 2006-01-05 12:30 | ジャック