Cahier des Mignons


紅茶と暮らし
by ribbonneko
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秋のティータイム

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つい先週まで暑い日が続いていたけど、さすがに秋らしくなってきました。
あたたかい紅茶と焼き菓子が、しみじみとおいしい。
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秋・・・
リスとしても嬉しいらしい!
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# by ribbonneko | 2010-10-20 00:00 | 日々のこと

クリームティー

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本日のティータイム。というかほんというと朝ごはん。
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毎日のミルクティーには、
Taylors of Harrogate(テイラーズ・オブ・ハロゲイト)の
YORKSHIRE GOLD(ヨークシャーゴールド)を飲んでいます。
この香りがたまらなく好き!
近々、Taylors of Harrogateのフラッグショップが日本でオープン予定らしいんだけど、
場所はもちろん東京なんだろうなぁ・・・いいな、東京のひと・・・

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Taylors of Harrogate
http://www.taylorsofharrogate.co.uk/
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# by ribbonneko | 2010-10-19 00:00 | ティータイム

つきのオペラ

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子どものころ、わたしがどこへ行っても、お月さまがちゃんと付いてきてくれることが
とても不思議でした。
この絵本の主人公も、そんなふうにお月さまを見ていたのでしょう。

少年ミシェル・モランは、お父さんにも、お母さんにも会ったことがありません。
それでも、お月さまが空に光っていさえすれば、にこにこ笑って、嬉しそう。
ミシェルとお月さまは仲良しで、いつも一緒にあちこち歩いては、
たくさんのきれいなものを見せてもらっているからです。

「おつきさまのオペラにはね なんでもあるんだよ
そのどれもが きれいできれいで
くらべるものが ないくらいだよ」

喜びにあふれ、美しくきらめく月の世界。
その素晴らしさを思い描くほどに浮き彫りにされていくのは、
心を通わせる人のいない深い孤独と、繰り返される破壊や戦争への悲しみでした。
願いをこめた言葉は、美しい詩のようで、
本を閉じたあといつまでも、静かな余韻を残します。

「わたしたちは おつきさまに かえることにするよ
このちきゅうが あたらしい ちきゅうになったら
また あそびにくるからね」


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つきのオペラ
著:ジャック・プレベール
イラスト:ジャクリーヌ・デュエム
翻訳:内藤 濯
出版社::至光社

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# by ribbonneko | 2010-10-19 00:00 | 本、映画

アールグレイ

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お気に入りのティーカップと、おいしい紅茶があれば、いつでも幸せな気持ち。

(●^-^●) 

アールグレイはメーカーによって味も香りも様々ですが、
いちばんのお気に入りはTaylors of Harrogate(テイラーズ・オブ・ハロゲイト)のもの。  

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中国紅茶独特のスモーキーで優雅な香りと、
ベルガモットオイルの爽やかな香りの
バランスが好み。とても上品な味わいです。

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Taylors of Harrogate
http://www.taylorsofharrogate.co.uk/

 
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# by ribbonneko | 2010-02-02 00:00 | ティータイム

++ 


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  楽しい週末でありますように☆
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# by ribbonneko | 2010-01-29 00:00 | 日々のこと